トップページへ (1)はじめに (2)日本漢方の特徴と欠点 (3)両医学における病態認識のあり方
(4)専門用語が未熟な日本漢方 (5)日本漢方の処方運用上の欠点 (6)中医薬学の教科書
(7)日本漢方に教科書はあるのか? (8)閉塞状態にある日本漢方 (9)日本漢方が発展する唯一の道
(10)中医漢方薬学 (11)おわりに (12)文献 相互リンク集

   

文献


 (文献1) 山田光胤/代田文彦共著『図説東洋医学』学習研究社発行
 (文献2) 遠田裕政著「傷寒論再発掘(一)~(四五)」『和漢薬』誌連載中(380号より)ウチダ和漢薬発行
 (文献3) 村田恭介著「遠田先生への反論及び中医学用語の弁護論」<「和漢薬」誌四二七号(一九八八年十二月号)>ウチダ和漢薬発行
 (文献4) 田川和光著「漢方エキス剤の中医学的運用」<『中医臨床』誌一九八八年九月通刊三四号>東洋学術出版社発行
 (文献5) 有地滋著「漢方の陰陽虚実について」<東洋学術出版社発行の「現代医療における漢方製剤」中の一論文>
 (文献6) 菅沼栄著「中医方剤学とエキス剤」<『中医臨床』誌一九八八年九月通刊三四号>東洋学術出版社発行
 (文献7) 村田恭介著「加味逍遙散加桂桃仁について」<『和漢薬』誌一九七八年四月号、二九九号>ウチダ和漢薬発行
 (文献8) 村田恭介著『求道と創造の漢方』東明社刊
 (文献9) 村田恭介著「『弁証論治』と『方証相対』雑感」<『漢方研究』誌 一九八二年二月号>小太郎漢方製薬発行

<その他に参考にさせて頂いた文献>
 *長浜善夫著『東洋医学概説』創元社刊
 *久保道徳/谿<忠人共著『漢方医薬学』廣川書店刊
 *『中医臨床体系・臨床理論概論』雄渾社/人民衛生出版社の共同出版

日本漢方の将来「中医漢方薬学」の提唱(平成元年んの提言!)